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中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス 道の駅「かみこあに」において実証実験をスタート ~路面積雪時の電磁誘導線や磁石の読み取り性能等を検証~

国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13箇所で、順次、実証実験を行うこととしております。
  今般、12月3日(日)から12月10日(日)までの間、道の駅「かみこあに」(秋田県北秋田郡上小阿仁村)において実証実験を実施します。実験では、路面積雪時の走行における、埋設された電磁誘導線や磁石の読み取り性能など、路車連携技術の検証を行います。
  実証実験の開始にあわせて、12月3日(日)に実験開始式を以下の通り行いますので、お知らせいたします。(概要は添付資料をご確認ください。)

 [実験開始式]
  1.日 時 : 平成29年12月3日(日) 11時00分から
  2.会 場 : 道の駅「かみこあに」 (秋田県北秋田郡上小阿仁村小沢田字向川原66-1)
  3.主 催 : 道の駅「かみこあに」を拠点とした自動運転サービス地域実験協議会
  4.概 要 : 挨拶、実験概要説明、実験車両説明、テープカット、実験車両試乗 等

※報道機関の方で取材、実験車両への試乗をご希望の方は、11月29日(水)17時までに、以下担当へご連絡ください。
  東北地方整備局能代河川国道事務所(TEL:(0185)70-1001(内線:460) 担当:野呂、川村)

※本実験は、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のプロジェクトの1つとして実施するものです。

記者発表資料

2017年11月22日

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