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中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス 道の駅「鯉が窪」において実証実験をスタート~住民サービス部門モデル道の駅を中心として地域内の生活の足や物流の確保に向けた検証を実施~

国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13箇所で、順次、実証実験を行うこととしております。
今般、3月10日(土)から3月16日(金)までの間、道の駅「鯉が窪」(岡山県新見市)を拠点とした実証実験を実施します。実験では、市役所支局や診療所等が併設され、住民サービス部門モデル道の駅に認定されている本道の駅を中心に、地域内の生活の足や物流の確保に向けて検証を行います。

実証実験の開始に合わせて、3月10日(土)に実験開始式を以下のとおり行いますので、お知らせ致します。(概要は添付資料をご覧ください。)

[実験開始式]
  1.日 時 : 平成30年3月10日(土) 14時00分から
  2.会 場 : きらめき広場・哲西
         (岡山県新見市哲西町矢田3604番地)
  3.主 催 : 道の駅「鯉が窪」を拠点とした自動運転サービス地域実験協議会
  4.概 要 : 挨拶、実験概要説明、実験車両説明、テープカット、実験車両試乗 等

   ※報道機関の方で取材、実験車両への試乗をご希望の方は、3月7日(水)12時までに、以下へ別紙取材FAX申込書
    を送付下さい。
    中国地方整備局岡山国道事務所(FAX :086-256-5134 担当:飯分、谷口)

   ※本実験は、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のプロジェクトの1つとして実施するものです。

記者発表資料

2018年3月2日

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