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中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス 道の駅「南アルプスむら長谷」において実証実験をスタート~道の駅を拠点とした貨客混載による物品の配送実験を実施~

 国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13箇所で、順次、実証実験を行うこととしております。
 今般、2月10日(土)から2月16日(金)までの間、道の駅「南アルプスむら長谷」(長野県伊那市)において実証実験を実施します。実験では、貨客混載による道の駅への農作物出荷や道の駅からの商品配達の実験等を行います。
 実証実験の開始にあわせて、2月10日(土)に実験開始式を以下の通り行いますので、お知らせいたします。(概要は添付資料をご確認ください。)

[実験開始式]
  1.日 時 : 平成30年2月10日(土) 13時00分から
  2.会 場 : 道の駅「南アルプスむら長谷」
         (長野県伊那市長谷非持1400)
  3.主 催 : 道の駅「南アルプスむら長谷」を拠点とした自動運転サービス地域実験協議会
  4.概 要 : 挨拶、実験概要説明、実験車両説明、テープカット、実験車両試乗 等

  ※報道機関の方で取材、実験車両への試乗をご希望の方は、2月7日(水)15時までに、以下へ別紙取材FAX申込書を
   送付下さい。中部地方整備局飯田国道事務所( FAX :0265 - 53 - 7211 担当:二村、岡本)
  ※本実験は、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のプロジェクトの1つとして実施するものです。

記者発表資料

2018年1月30日

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