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中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス 道の駅「にしいや」・かずら橋夢舞台において実証実験をスタート~国重要文化財と周辺観光施設を結び新たな観光の流れを創出~

国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13箇所で、順次、実証実験を行うこととしております。
  今般、12月3日(日)から12月9日(土)までの間、道の駅「にしいや」・かずら橋夢舞台(徳島県三好市)において実証実験を実施します。実験では、国の重要文化財(祖谷のかずら橋)や観光拠点(かずら橋夢舞台)、宿泊施設等を結び、新たな観光の流れの創出に向けた検証等を行います。
  実証実験の開始にあわせて、12月3日(日)に実験開始式を以下の通り行いますので、お知らせいたします。(概要は添付資料をご確認ください。)

 [実験開始式]
  1.日 時 : 平成29年12月3日(日) 12時00分から
  2.会 場 : かずら橋夢舞台(徳島県三好市西祖谷山村今久保345-1)
  3.主 催 : 道の駅「にしいや」・かずら橋夢舞台を拠点とした自動運転サービス地域実験協議会
  4.概 要 : 挨拶、実験概要説明、実験車両説明、テープカット、実験車両試乗会 等

※報道機関の方で取材、実験車両への試乗をご希望の方は、11月30日(木)17時までに以下担当へご連絡下さい。
  四国地方整備局徳島河川国道事務所(TEL088-654-2211 担当:鈴木または江川)

※本実験は、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のプロジェクトの1つとして実施するものです。

記者発表資料

2017年11月22日

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