全国道の駅連絡会からのお知らせ

中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス 道の駅「ひたちおおた」において実証実験をスタート ~高速バスの貨客混載事業との連携等も実施~

国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13箇所で、順次、実証実験を行うこととしております。
 今般、公募型※としては全国で初となる実証実験を11月18日(土)から11月25日(土)までの間、道の駅「ひたちおおた」(茨城県常陸太田市)において実施します。実験では高速バスの貨客混載事業との連携等も行います。
 実証実験の開始にあわせて、11月18日(土)に実験開始式を以下の通り行いますので、お知らせいたします。(概要は添付資料をご確認ください。)

※地域からビジネスモデル等の提案を募集し選定。主にビジネスモデルを検討。


[実験開始式]
  1.日 時 : 平成29年11月18日(土) 11時00分から
  2.会 場 : 道の駅「ひたちおおた」イベント広場
          (茨城県常陸太田市下河合町1016-1)
  3.主 催 : 道の駅「ひたちおおた」を拠点とした自動運転サービス地域実験協議会
  4.概 要 : 挨拶、実験概要説明、実験車両説明、テープカット、実験車両試乗 等
     ※報道機関の方で取材、実験車両への試乗をご希望の方は、11月17日(金)17時までに、以下担当へ
       ご連絡ください。
         関東地方整備局常陸河川国道事務所(TEL:029-240-4061 担当:高森、岩崎)
     ※本実験は、内閣府戦略イノベーション創造プログラム(SIP)のプロジェクトの1つとして実施するものです。

2017年11月9日